FX失敗トレード考察9 長期足の押し目候補が迫っている部分でのトレードには注意する【正攻法で負けないFX】

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失敗トレードには大きな意味合いがあります。
ここをしっかりと振り返るか否かで、後のトレードスキルに雲泥の差が出るものと思ってください。
日々の検証とバックテストは自分を大きく成長させてくれます。
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以下、コバさんから送っていただいたエントリー

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『エントリー日誌』
2016.
3月 23日 水曜日 

【通貨ペア:ユロドル30M足:売り: 結果 -16pips】

■エントリーの根拠

・4H足、日足で、目線は下。
・1.119付近の水平線を強いと判断した。
・その水平線を下抜けて、上に長いヒゲをつけた陰線を確認してエントリー。

【利確】
14(損切と同じ値)

【損切】
14(戻り高値のチョイ上:ヒゲの上)

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結果から自分のトレードを振り返ってみて、、、
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負けトレード。

エントリー後の数本後の陽線の長い上ヒゲで損切。
エントリーのタイミングが早かったか!?。
ごの後の1.119付近の水平線からの戻り売りチャンスを伺いたい。
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※のりまるコメント
観察している足「1Hや30M」での方向性はあっていたのに、もったいないトレードですね。

・まずはきっちりと【自分の目線を決める】
→1H.30Mでは下なので、値幅が取れそうな部分を売りでエントリーするのは◯です。

・直近に上位足の抵抗帯が迫っていないか確認する
→今回に関しては、直近に長期足の押し目候補「61.8%」が迫っていたので、この部分ではあまり旨味のあるエントリーにはならなかったですね。

【取れる値幅が魅力的な通貨を狙ったほうが簡単です】