FX失敗トレード考察11 比較的激しい動きをしやすい通貨ペアを扱う際には、、、【正攻法で負けないFX】

FX失敗トレード考察11 比較的激しい動きをしやすい通貨ペアを扱う際には、、、【正攻法で負けないFX】
━━━━━━━━━━━━━━━
失敗トレードには大きな意味合いがあります。
ここをしっかりと振り返るか否かで、後のトレードスキルに雲泥の差が出るものと思ってください。
日々の検証とバックテストは自分を大きく成長させてくれます。
━━━━━━━━━━━━━━━
以下、Kさんから送っていただいたエントリー

↓ ↓ ↓

失敗トレード

4月 6日 水曜日 
【ユーロドル円、買い、結果 -12.2pips】

◼︎エントリーの根拠
1.338付近で意識されてる水平線反発を根拠にエントリー。

【利確】1.13706(とりあえず的な感じ)
【損切】1.13386

━━━━━━━
結果から自分のトレードを振り返ってみて、、、
━━━━━━━
→短期足レベルで売り圧力優勢の中、利確ポイントも曖昧(直近の高値まで素直に反発するとは思えなかった)、
1.140〜1.133レンジ内という想定の中でしたが、無理をする部分でもなかったのかなと。

現状、目線は上なので、また何かしら根拠を見つけてエントリーしていきたいが、しばらくは様子を見ようと思います。

※スマホからエントリーしたのですがPCと見え方が違う点(ヒゲの長さ)にも注意ですね^^;


こんな感じでエントリーした場合、利確ポイントの設定、若しくはエントリー後どう動いた場合に手仕舞いするのがベストなのか、をご教授頂ければなとm(_ _)m

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

※のりまるコメント
超長期足(直後に週足水平線が迫っている状況)の中のトレードになったので、ぐんぐんトレンドが継続する可能性よりもやや威力を落としていく可能性のほうが高い場所になり難しいエントリーでしたね。

・直近に上位足の抵抗帯が迫っていないか確認するのは大切です。
→取れる目幅が小さくなる=労力の割に難しい

・仮にここでエントリーを考えるのならば、超長期の動きを考慮して損切りにゆとりを持った逆張りのほうが優位性が高いと見ます。
(これは1つの考えかたなので参考程度に)

【取れる値幅が魅力的な通貨を狙ったほうがより簡単なトレードになります】

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
通貨ペアによって戦略を変える【正攻法で負けないFX】