■直近の値動きを見ながらの考察。

■指標発表後のエントリー

■レバレッジとは?

1pips=0.01円

※【共通単位、pips(ぴぷす)】

pips(ピップス)とは、FX(外国為替証拠金取引)における取引通貨の最小単位のことを指します。
たとえば、日本円の場合【1銭という単位が最低単位で1pips】となります。
また、米ドル/ユーロの場合は【0.01ドル=1pips】となります。

以前はこの1pipsがFX取引の最低単位(円の場合1銭)だったのですが、
近年のFX取引コスト競争で0.1銭単位(0.1pips)での取引ができるようになってきたので表記の違いが出る場合があります。

USDJPYは、円が基準
→小数点第2位から1pips 
0.01円=1pips

EURUSDは、ドルが基準
→小数点第4位から1pips 
0.0001$=1pips

ということです。

FX取引での利益は、
この共通単位PIPS × 取引数量で決まります。

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例、
ドル円で120円の時に10.000通貨(1万円)の買い取引をした。
→121円になったので決済注文を行なった。

取引レートが120円→121円と1円上がっているので、獲得PIPS数は100PIPS。

10.000円分の円でドルを購入していたので
円安ドル高になったということ。
→円の価値が下がり、ドルの価値が上がった。

FX取引のイメージ【正攻法で負けないFX]】
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■FX取引のイメージ【正攻法で負けないFX】

■逆張りさんがダメなわけ

、、、等。

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