2016.11 米大統領選挙を終えて。

〜その時何が起こっていたか?〜

※政治の話を知ったように語るのではなく、世の中はこうやって動いているという良い例だという意味合いで見て行くのが良いです。

■日本の現政権「自民党」。
現時点でこれが崩れる可能性は低いです。
(これもインターネットの普及で近い未来に変わる可能性はありますが。)

何故なら、強烈な利権で成り立っているから。

詳しくは省きますが、経団連という日本の大企業、会社連合組合みたいなものからの大量の献金によって選挙は操作されています。

・企業は、、、
→自分達に税制等で有利な法案を通していただく為に、自分達の社員家族すべての人員を動員して自民党の先生方を応援します。
それによって企業の地盤を確固たるものにしているわけです。
(そのお金は何故か末端の社員には回って来ませんが。笑)

・政府は、、、

多くの大企業からなる支持母体によって選挙で大勝します。
最近の選挙は開票率概ね50%以下。
むかーしからのお爺さんお婆さん方がこの国の未来を決めているのが現状なんですよね。
だから変わらないし、変わるわけもない。

もっと踏み込んで言うと、
いきなり変えられないんですよ。
もうずっと長い事この流れが繰り返されて来たので、仮に変わってしまうと逆に大変な事に。

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近所のスーパーに買い物に行っていたのに、ある時近くに便利な大型スーパーが出来ました。
それまで近所に買い物に行っていた人たちはほとんどの人が送迎バスもある大型スーパーに行く様になりました。
結果、近所のスーパーは潰れてしまいました。
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仮に今の大企業に対して不利になる様な状態になったとしたら?

今の大企業に対するゆるい税率が改正されて、個人事業主に有利な様になったとしたら?

お金が回らなくなれば、大企業だって簡単に潰れます。

それが結果的に末端の社員に多くのお金が回る事になったとしても、
一時的に失業者は溢れかえり
経済は大混乱です。

変えたくてもいきなり変えられないんですよね。

俗にいう大きな流れって、
そう言うもんなんですよ。
(日本の場合はそんな悠長な事言ってられない状況ではあるのですが。。このまま行くと貧富の格差は更にドンドンと開いていき、先行きは暗黒です。これをどうするか?と問われれば、「政府には頼れないので、個人の力を磨いて個人で生きて行く力を身に付ける」以外にありません)

日本も全国民を対象にした公正で正当な国民投票をすれば結果は変わるはずです。

民意とメディアの情報には大きな相違があるという事。

これは知っておいて損はないと思います。

〜その時何が起こっていたか?〜
http://www.mag2.com/p/news/227081/5

何が現実か?

表に出て来ている情報に惑わされず、どうぞ自分自身の目で見て感じて判断して下さいm(_ _)m

今回の米大統領選挙。
情報操作以外の結果を客観的に見ると、

今までの政治に対して多くの労働者の不満が爆発したもので、トランプさんの圧勝だったのではないかと。

これで何かが180°変わるということはないとは思いますが、良くも悪くも利権以外で何かが変わる方向へと舵を切ったことは間違いなく事実かと。

念の為。

あたくしは過激派でもトランプ支持者でもない、ただの中立な傍観者です。

もう他の全ての要素に期待しても仕方ないと気が付いているので、もう何年も前に個人で生きて行くことを決めた一般人の率直な感想です。