※エントリー解説vol.8 2015.10.29.USDJPY5分足成り行きエントリー

【成り行きエントリーの1つの例】

2015.10.29。
ドル円をお昼すぎぐらいから観察していった時の模様。

直前までの流れから120.3円付近のサポート上の動きを観察して行き、当日早朝3:00の重要指標をきっかけに上昇した波の戻しを狙ったエントリー。

■120.6付近のサポート+フィボナッチ61.8%の押し目買い
→5分足

・一度、夕刻のユーロ重要指標前にもみ合った部分で決済。
その後120.8付近の水平線でのレジサポを根拠に直感的にエントリー。5:00~(その後の綺麗な陽線を確認しても良かったが損切りとのバランスが良かったのでその場でエントリーした)
夜21:30のドル重要指標前に121円手前の戻しを見て決済。

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■USDJPY5分足でのエントリー
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『エントリー日誌』

10月 29日 木曜日

【通貨ペアUSDJPY5分足、買い、結果+10pips+10pips】

■エントリーの根拠

・直前までの揉み合いから上昇した波の押し目買い
・5分足でレジサポ
・120.3付近120.6付近120.8付近で引ける水平線上での反応

【利確】
成り行き

【損切】
それぞれ
15pips
5pips

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結果から自分のトレードを振り返ってみて、、、
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5分足で直感的なエントリーになったが重要指標の合間にうまく利益を取ることが出来た。

揉み合いが続くと方向性が不明瞭になるので、今後エントリーする際にも無理はせずしっかりと根拠を持ったエントリーをする。

→結果はおまけ。
仮に負けエントリーになったとしても、次回同じ様なチャンスが来ればまたエントリーす­る。

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時間軸を短くすればするほど、「方向性の把握」が難しくなってきます。
→やっていることはどの時間軸でも同じだが、ローソク足の動くスピードが早くなるので­、よりしっかりした判断と方向性を掴む必要が出てくる。【難易度が上がる】
しっかりと勝ち方を体感するまでは、30分より上の時間足でしっかりと基本エントリー­をこなしていくのが望ましいです。