※エントリー解説vol.12 2016.2.26-27 USDJPY5分足 レンジブレイク成り行きエントリー

■重要指標後のリアルタイムのローソク足の動き見ながらのエントリー

・ドル円5分足

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『エントリー日誌』

2016.2.26-27
【通貨ペアUSDJPY5分足、買い、+35pips】

■エントリーの根拠

・直近の流れ4時間足レベルで113.4付近には意識された強い水平線がある模様が見て取れた。
→4時間足レベルの大きな下落「50%戻しライン」付近の値動き。
この部分の値動きで、米重要指標を皮切りにレンジブレイク+4時間足での波の転換から勢いが出そうな部分を狙ったエントリー
→ダマシを考慮し、損切りは水平線直下の浅くに構え思ったように上がらなかった場合に備えた
・リアルタイムのローソク足の動きは多くの情報をくれるので、
それを参考にした。

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結果から自分のトレードを振り返ってみて、、、
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エントリー後にも重要指標が控えていたために、その重要指標後にエントリーする選択肢はあったが、意識された水平線を30分足実体で越えてきたのを見てエントリーした。

まだまだ伸びそうな相場背景だったが、週末+深夜帯だったために5分足での波転換になりそうな場面で決済とした。
週明けは今回のトレードの流れを活かし押し目を付けた部分を狙っていこうと思う。

→結果はおまけ。
仮に負けエントリーになったとしても、次回同じ様なチャンスが来ればまたエントリーする。

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時間軸を短くすればするほど、「方向性の把握」が難しくなってきます。
→やっていることはどの時間軸でも同じだが、ローソク足の動くスピードが早くなるので、よりしっかりした判断と方向性を掴む必要が出てくる。【難易度が上がる】
しっかりと勝ち方を体感するまでは、30分より上の時間足でしっかりと基本エントリーをこなしていくのが望ましいです。

特に逆張りエントリーはしっかりと相場背景を理解していないと意味を持ちません。
しっかりと相場の流れを掴むまでは通常通りの順張り「トレンドフォロー」を徹底してください。
それが出来た後に、波の性質【集団心理、エリオット波動】等を考慮して天井圏の動きとして察知できそうな部分があれば、「損切り極小利益特大エントリー」を目指して逆張りエントリーをしてみるとトレードの幅が広がります。