※エントリー解説vol.11 2016.2.16 EURUSD5分足 スキャルピング成り行きエントリー

■5分ローソク足の動きをリアルタイムで見ながらのエントリー

・ユロドル5分足

━━━━━━━━━━━━━━━
『エントリー日誌』

2016.2.18
【通貨ペアEURUSD5分足、売りと買い、合わせて+35pips】

■エントリーの根拠

・直近の流れで1.11付近にはかなり強い抵抗線がある模様が見て取れた。
→4時間足レベルの50%及び61.8%戻しを考慮しながら、まずはレンジブレイクを想定したエントリーに
→その後押し目付近での動きも想定し、思ったように下がらなかった場合に備えた
・リアルタイムのローソク足の動きは多くの情報をくれるので、それを参考にした。
FXチャートの中でたくさんの情報を教えてくれるローソク足【FX初心者講座】

━━━━━━━
結果から自分のトレードを振り返ってみて、、、
━━━━━━━
エントリー後にうまく順行したチャートだったが、想定通りのポイントで反発を見せる動きになったために、そこからすぐに逆張りのエントリーを入れた。

平常心を保っていられれば今回のような短期間でうまく利益を取ることも出来る。
※焦るとろくなことがないので、絶対に焦らない!

逆張りエントリーだったので、同値撤退も視野にいれ、無理をせず勝率を重視して結果に拘った。
また次回以降いくらでも勝てるチャンスは来るので無理はしない。

→結果はおまけ。
仮に負けエントリーになったとしても、次回同じ様なチャンスが来ればまたエントリーする。

━━━━━━━
時間軸を短くすればするほど、「方向性の把握」が難しくなってきます。
→やっていることはどの時間軸でも同じだが、ローソク足の動くスピードが早くなるので、よりしっかりした判断と方向性を掴む必要が出てくる。【難易度が上がる】
しっかりと勝ち方を体感するまでは、30分より上の時間足でしっかりと基本エントリーをこなしていくのが望ましいです。

特に逆張りエントリーはしっかりと相場背景を理解していないと意味を持ちません。
しっかりと相場の流れを掴むまでは通常通りの順張り「トレンドフォロー」を徹底してください。
それが出来た後に、波の性質【集団心理、エリオット波動】等を考慮して天井圏の動きとして察知できそうな部分があれば、「損切り極小利益特大エントリー」を目指して逆張りエントリーをしてみるとトレードの幅が広がります。