※エントリー解説vol.10 2016.1.28-29 USDJPY5分足 逆張りエントリー

■相場背景を考慮しての逆張りエントリー

・ドル円5分足

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『エントリー日誌』

2016.1月 28-29木曜日

【通貨ペアUSDJPY5分足、売り、結果+18pips】

■エントリーの根拠

・直近の流れで118.8付近にはかなり強い抵抗線がある模様が見て取れた。
→日足レベルの61.8%戻し+直前の流れでなんども意識されて跳ね返されたライン
・直近の5分足チャートでヒゲをつけてなんども戻されたライン。
→水平線を少し上の118.9付近へ引き直した
・4時間足レベルでのエリオット波動第5波~修正波になり得る部分に注目した。
→逆の可能性として、水平線を強く突破した際にはかなりの勢いをまして上昇することを考慮しての買いエントリーも想定してる。
・エントリー後に想定したほど勢いが出なかったのを見て決済

【利確】
目標は直近の安値→成り行き

【損切】
直近の高値→10pips
(強く逆行したらすぐに損切りする)

※その後再度持ち合いとなった。

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結果から自分のトレードを振り返ってみて、、、
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エントリー後にうまく順行したチャートだったが、直近の安値付近で5分何度か戻されるのを見て無理をせずにプラスのうちに決済とした。
結果的にその後に再度持ち合いになったので、また同様のチャンスが来ればエントリーする。

逆張りエントリーだったので、無理をせず勝率を重視して結果に拘った。
また次回以降いくらでも勝てるチャンスは来るので無理はしない。

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※2016.1.29 8:00現在。
再度もみ合いが継続の様相。この後の8:30~のドル指標や15:30~の日銀記者会見後の値動きを見て再度エントリーチャンスを伺う予定
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→結果はおまけ。
仮に負けエントリーになったとしても、次回同じ様なチャンスが来ればまたエントリーする。

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時間軸を短くすればするほど、「方向性の把握」が難しくなってきます。
→やっていることはどの時間軸でも同じだが、ローソク足の動くスピードが早くなるので、よりしっかりした判断と方向性を掴む必要が出てくる。【難易度が上がる】
しっかりと勝ち方を体感するまでは、30分より上の時間足でしっかりと基本エントリーをこなしていくのが望ましいです。

特に逆張りエントリーはしっかりと相場背景を理解していないと意味を持ちません。
しっかりと相場の流れを掴むまでは通常通りの順張り「トレンドフォロー」を徹底してください。
それが出来た後に、波の性質【集団心理、エリオット波動】等を考慮して天井圏の動きとして察知できそうな部分があれば、「損切り極小利益特大エントリー」を目指して逆張りエントリーをしてみるとトレードの幅が広がります。