【お勧め書籍】奇跡の授業

以前のデイトレードは「投資家」のお話でしたが、これは言うなら「よくある自己啓発系」の書籍です。

何か今の生活を変えてやろう!

と言うときに1番大事な事って、

自分を高める事
=自分自身に知識を蓄えること
=自己投資する事

これです。
(多くの人が思うだけでやらないのが現実ですが。笑)

そういった時にとても有効なのが過去の偉人の知識を身に付ける事が出来る【本を読む】と言う行動ですね。

人間の本質なんて、人類誕生当初から大して変わってないんですよ。

逆に今は、欲望が溢れかえって見失っている部分が多かったりしますけども。。。

現代は本当に便利な時代で、
そんな素晴らしい過去の書籍の知識も、ほんの少しのお金で手に入る時代です。

ほんの1時間程度で読破出来るし、
内容もわかりやすいのでお勧めです☆

こんな本で人生が変わる可能性があるとしたら、安いもんですからね☆
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読書の秋。
おヒマな時にどうぞ☆

自称ビジネスマン?が勧めてる良くある書籍よりよっぽどわかりやすくて胸に刺さります。

やっぱり日本人の心って貴重で大切ですよね。

■奇跡の授業、文庫版

■奇跡の授業、大きなサイズ

※内容は似たようなものです。

いい目的は、ベクトル。

「いい大学に入るため」
「甲子園にいくため」
「就職するため」

これらは、「終わりのある目的」であり、達成した途端、人は迷子になる。

しかし

「人の命を救うため」
「人の役にたつため」

であれば、消防士になったり、就職したところで、その目的には終わりがない。

よって、その人が燃え尽きることは無い。

【愚者は賢者に学ばず、賢者は愚者にも学ぶ】

愚者とは、一言で素直じゃない人ですね。

人の言っていること書いている本に難癖ばかりつけるのは、その人は何も学んでいないということです。

本当に一流の人は、ものすごく謙虚ですからね。

値段も安いし、とても価値のある本だと思います☆

ひたすらに読みやすく、わかりやすい。

「あいさつ」「そうじ」「素直さ」「人生の目的」「ありがとう」「与える者は与えられる」など、これまで多くの自己啓発書を読んできた方であれば、よく書かれているおなじみの概念です。

でもこれってなかなか分かったようでわからない、伝えることが難しかったりするものなんですが、

これらを話し言葉の文章と著名人などの印象的な実話エピソードを伴って大きな説得力を持って訴えかけてくるので、とても印象に残ります。

難解な言葉や言い回しなどで分かり辛く書かれているその他多くの本と比べ、これならすんなり頭に入ってきます。

おススメです。

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自分もひねくれているんでね。。

7つの習慣とか、金持ち父さんとか、

自称ビジネスマンが勧めるありがちなものは紹介したくないんですよ。笑
(もちろんこれらも読んでますし内容は素晴らしいですが、、横文字とか乱立してあるものに大きな共感を得られないんですよね。ダメと言っているわけではないので悪しからず。)

感想は人それぞれで良いと思います。

今回紹介した本も、自分の主観が多く含まれているとは思いますので。笑

大事な事は、
【実際に行動してみる】ってこと。

これをしない事にはいつまで経っても変わりませんので。

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